今週は、雨が降ったり、風が強かったりして、お天気としては今ひとつな一週間でした。今ごろになって、花粉症もきつくて、困りました。
道沿いとか、いろいろなところで、つつじがたくさんさいています。家の山つつじもいくつか花を咲かせています。お天気が悪かろうと、しっかり咲いています。
今日は風がものすごく強くて、咲いていたこでまりの小さい花びらがいっぱい飛び散っていました。強い風の中で、ゆらゆらゆれながら、上手に風をやり過ごしているようでした。
柳に風、って言う感じです。

桜の咲き終わり
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この記事へのコメント

2006年05月21日 09:13
おはようございます。今日は久しぶりの快晴!
先週のイヤな事は全て忘れ、さっそく海水を求めてホームセンターへ行ってきます(笑)。
昨日は大嵐でした。(まるで私の心のようでした)。庭の薔薇や他の木々は無事だろうか…。
今朝見たら多少花びらが散ってしまった程度で、皆、無事でした。(-o-;
雨にも負けず、風にも負けず…といったトコロでしょうか。見習わねば(^_^ゞ

syuntaroさん、ゴロゴロするのもヨシ、散歩するのもヨシ、気ままにのんびりと1日を過ごして下さいネ♪
syuntaro
2006年05月21日 18:37
youko.chibiさん、こんにちは。一日中、よいお天気でしたね(^^)
今日は本屋さんで、小難しい本を買ってきました。コピーしてみんなに勉強させようかなと思って。(自分はしないつもり^^;)

うちは、庭にめだかがいますが、さっき見たら、ちゃんと生息していました。えさなんてやっていないのに...強い(@_@)
2006年05月21日 21:13
私も花粉症なんですよね・・。だいぶん落ち着いたもの・・たまに、くしゃみしだしたら、止まらなくなります・・(´д`)やっかいですよねぇ~。
syuntaro
2006年05月21日 23:39
こんばんは、ままさんさん。ん?「さん」はひとつかな、ふたつかな?まあいいや。
コメントありがとうございます。
花粉症も仲間意識ありますよね?なんで今ごろと思うのですが、なんだかひどいですね。
ぼくは、鼻ずるずるです。困ったもんですね(i△i)
2006年05月25日 23:38
初めてお邪魔します。
サクラの咲き終わりの写真をよくお撮りに
なりましたね。咲いているところは皆さんが
撮りますね。
これを「さくらしべ」と言うのですね。
最近知ったのです。
「さくらしべ ふる歳月のうえにかな」
              草間時彦
という俳句があります。
サクラの花が散ったあと、蘂がガクについて
木に残る。しばらく日が経って、樹木の落花が
なくなった頃、こまやかな蘂がこぼれるように降って、また地上に散り敷く。
晩春の哀れですね。あなた様はとても
細やかな観察眼をお持ちですね。!!
このさくらしべもなんか哀れで、
咲き誇っていたつい、先日の華やかさが
思い出されて涙が滲んできますね・・
2006年05月26日 00:04
こんばんは、野薔薇さん。さくらしべって言うんですね。何にも知らずにただ、写していました(^_^ゞ
花が終わったあと、今度は赤い芯のところが地面にいっぱい落ちてきれいですね。ふつうは、道路わきとかだと、掃除されてわからないですが、川の土手の桜とかだと、そういう光景になりますね。
こんなさりげないところを誉めていただいたのは初めてです。なんだかうれしいです。

草間時彦さんって全然知りませんでしたけれど(無学です^^;)

「桜咲くを病みて見ざりき散るときも」
              草間時彦
辞世の句が載っていました。散る花をわが身になぞらえて、しかも見られなかった悔しさみたいなものを感じました。
よいものを教えていただけて、うれしいです。ありがとうございます。
野薔薇
2006年05月26日 23:06
私も草間時彦さんて知らなかったのです。
書道の会誌に載っていて、初めて知ったのです。でも、「桜咲くを病みて見ざりき散るときも」の句。これも胸にザクッときました。
辞世の句なのですか。う~ん。。
毎年なんとなく桜の花を見られる私たちは
幸せなのですね。すばらしい句を教えていただいて有難うございます。

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