出張

明日から関東へ出張です。お客様のところへ出かけるのですが、一通り準備もできたし、何とかなりそうです。技術屋(わたしのこと)がお客様へ行くと言うのは、今使っていただいている商品のかなり突っ込んだ特性や信頼性の話とか、新しく使っていただけそうな内容について、仕様をつめたり、お客様とこちらの多少のかけひきも入れながら、どうしていくかをご相談させていただくというようなことです。
若いころは、こういうのに行くのがとても緊張でした。こちらは当然、商品の専門家としていくのですが、結構向こうのほうがよく知っていたりするのです。また、一回の話で数年間の仕事、金額にすると相当な額のことが決まってしまうからですが、最近は、だめならだめで仕方が無いし、話が合えばやらせていただけばよいと、割り切れるようにもなりましたし、何枚も上手のお客様でも、それなりにごまかしができるようになりました。
病気の今は、フラットな状態でいられることだけが、一番の課題です。


曼殊院のつつじ
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池田晶子
14歳の君へ―どう考えどう生きるか

この記事へのコメント

麗しのタカリナ
2007年05月18日 23:39
はじめまして、鬱という事でしたが、今は安定をなさっているご様子ですね、よかったですね、病院の薬は依存度、中毒性がとても高いので市販の薬をお勧めします、後、なにか現実をわすれて没頭できる趣味をお持ちでしょうか?心を豊かにする絵画やイラスト画などがお勧めですね、第2の仕事になるかも?と夢みながら出来る程、のめり込めると尚、最高ですね、それでは又、寄らせて頂きますね。
syuntaro
2007年05月19日 11:12
麗しのタカリナさん、コメントありがとうございます。とりあえず、ここまでは病院の薬でやってきました。たまたま、病院の先生はきつい薬を出したがらない方で、ドリエルとかでは眠れないから眠剤がほしいといっても、無難な風邪薬や鎮痛剤しかくれなくて、半年訴えてやっと眠剤をくれるようになりました。坑うつ剤は、さすがし市販されていないのですが、これも一番副作用の少ないと言われているルボックスです。こっちは気軽に量を減らすとしんどくなるので、確かに依存性がありますね。
趣味は、病院の先生からもなにか没頭したりスポーツをしたりできないかといわれていますが、「それができないからうつ病なんです(笑)」といっています。山歩きとかが好きなので、緑に囲まれて汗をかいていると、全部忘れられて楽しいです。
アドバイスありがとうございます。また寄ってくださいね。

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