後悔の意味

何らかの見込みがあって、こうしてみようと思うことを実行したとして、その結果が全く違うことになった場合、なぜそんなことをしたのだろうと悔やんでも悔やみきれない気持ちになるものです。

でも、実行したときはそれでよいと決めたのは自分です。かりに自信は持てないけどしかたない、十分に検討してはいないが、まあいいか、であっても自分で選択したという事実には変わりがありません。

結果が出てからはなんとでも言えます、そういう結果になった理由も、もっともらしく後付けで付けることができます。でも実行するときは分からなかったわけですから、悔やむということは何の意味もありません。

マージャンで、リーチしている相手は、3-6ピン待ちだろうからと、1ピンを切ったら、1ピンとなにかのシャボ待ちでリーチドラ3で振り込んでしまった(マージャンを知らない方にはごめんなさい)、というのと同じことで、ここはあきらめて、そういうこともあり得るのだと学ぶことが大切なのだと思います。

何かにつけて悔やむのではなくて、学ぶのがよりよく楽しい生き方かなと思います。

2008/11/25の日記より。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック