楽しい仕事、嫌な仕事

仕事と言えば、「やらされるもの」、「やらなければいけないもの」という、

やらされ感でいっぱいのものだと思っていることが多いと思います。

嫌々やる仕事は、面白くないし、ダラダラとやるので、

効率も悪いし、結果も出にくい。


私は技術屋でしたが、

技術屋が「こんな事出来ない」、「面白くない」と思っていることは、

絶対実現できません。

実現を目指すべき当人が出来ないと決めてかかっていたり、

つまらないと思っていることなのですから、

出来るわけがありません。


一方で、好きでやること、楽しいこと、というのは、

重大な課題に対しても、一向につらいと感じていないので、

そのうちクリアしてしまいます。


ということで、仕事でのやらされ感を何とかしないと、

その仕事は成功しない可能性が高くなります。


仕事と楽しいこととが、一致したとき、それはうまくいきます。

でも、そこが難しいですね。どうすれば「楽しい仕事」に変わるのか。

好きなことを仕事に出来た人は、そのままでよいわけですが、

嫌だけれども、収入のために働いている場合は、

つらいですね。


ということで、仕事を楽しくする工夫が必要です。

嫌な仕事は、

・やらなくていいようになくす。
・簡単にできるように変える。
・競うなどのゲームの要素を取り入れる。
・やりたい人にやってもらう。
・ご褒美を出す。
・意義を知り、重要性を理解する。

などで、楽しくなります。

仕事の改善のポイントと同じです。

というか、仕事の改善とは、まさに、

仕事を楽しいものに変える工夫だと思います。

                            小倉   心の相談 in BASE

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