二人の上司

ぼくは、会社で二つの部門にまたがって所属しているので、上司(部長)が二人います。
今日は、普段顔を合わさないその二人が、私の片一方の課の今後について、
さらに偉い人のいる本社へ相談に行きました。

ぼくが、うつだというのはその二人には話していませんが、ひょっとしたらうまく、
この「二股所属」を解消してくれるかもしれないと期待しています。

期待している割には、昨日からおなかが痛いです。
ぐるぐる鳴っています(T_T)

上司が、本社から帰るのを待たずに今日は帰ってきました。
明日会社に行くのが、楽しみなような怖いような、どうしよう....って感じです。
固まってしまいそう。

周りの人、何人かには、ぼくがうつだと話していますが、わかってくれる人と、
何のことかさえもわからない人がいます。
しかもぼくは、普段は人前ではなるべく元気にしていますし、余計にわからないのでしょうね。
人前では、無理をしているというより、そうやってはしゃいでいるほうが楽なのです。
ただ、抑うつがひどいときはそれはできませんけど。

二人の上司は、一方は、仕事には厳しいけど、過ぎたことは責めない、合理的に考えるし、
筋がとおっている。ただし、その筋から離れないので、押し付けはある。
もう一方は、あれこれ考えて、いっぱい発散し、後は頼む!というタイプ。
普段は特に何も言わないが、いったん何かきっかけがあると、いっぱい話が出てきて
困ってしまうし、説明が難解。

会社って、いろんな人がいて、元気なときは楽しいけど、
ふさぎこんでいるときは最悪の場所。


今日の花は、京都府立植物園の山桜です。
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高田梢枝のこのCDわりと好きなんです。買わなくてもよいですが、
機会があったら聞いてみてください。
坂道発進

坂道発進

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