古いノートPCに Ubuntu を入れてみた


ノートPCの調子が悪くて、ずっとほったらかしていました。使わないので、そのままでよいのですが、
気になったので、Linuxを入れてみようとなぜか思い立ちました。

以下は、インストール時のだらだらを、思い出すままに書いたものです。



0.PCのスペック

東芝Dynabook の ノートPC
CPU が Celeron M 1.5GHz
メモリは増設して 768MB
HDDは、30GB
光学メディアは、CDだけ。
Windows XP のプリインストールモデル
Wlanは、なし。

Linuxについては、何も知りません。ずっと昔に、Unixマシンを使ったことがあるぐらい。

調べてみると、Ubuntu であれば、素人でもインストールできるとか。

WindowsマシンでインストールDVDを作成し、それでもってインストールすればよいらしい。
DVDは外付けドライブがあるので、それで対応することに。



1.インストールDVDを作る

ここを見てやりました。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Install/InstallUbuntu


このサイトから、Ubuntuの最新版のインストールDVDイメージファイル(isoファイル)をダウンロードしました。
http://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix

2013年10月17日現在で、13.04が最新でした。
イメージファイルは、900MBを越えており、CDRでは無理です。

DVDに焼く場合の注意点はこちら。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Install/BurningISO

ファイルサイズが大きいので、ハッシュをチェックしてくださいとのことです。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Windows/HashChecker

ハッシュチェックは、以下のソフトでやりました。ハッシュ値は問題なく一致しました。

Hash Checker
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se283188.html


DVDを焼くのは、DVD Decrypterを使いました。ソフトは何でもよいと思います。

インストールDVDが出来たら、次へ進みます。


2.ノートPCにUbuntuをインストールする

https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Install/InstallUbuntu

先に、今はUbuntuをお試しで見るだけなのか、
Windowsも残してインストールするのか、
Windowsを消してインストールするのか、
決めておく必要があります。

Windowsを残すのであれば、バックアップを取った方がよいなどの
説明がリンクにあると思います。

私の場合、もうWindowsは要らないので、システムは上書きするつもりでしたし、
データなどもすでに引っ越し済みなのでバックアップもなし、です。

ノートPCなので、電源につないでください。
有線でネットにもつないでください。
これらは、インストールを始めると指示が出ます。

では、インストールです。

ノートPCに外付けDVD をつなぎ、電源を入れて、DVDも入れます。
DVDから起動するようにBIOS設定してあれば、そのままでよいですし、
出なければF12などを押して、ブートの優先順位を(一時的でもよいので)DVDにします。

最初に、Ubuntuを試すだけなのか、DISKへインストールしてしまうのか、聞いてきます。
次に、言語、都市、時間、キーボード、インストールするパーティションを選びます。

さらに、名前、ログイン名、パスワードを設定します。このあたりは、聞いてくるままに
入力していれば、問題はありません。

後はほったらかしです。インストールは30分ぐらいだったでしょうか。

WindowsXPを再インストールするより早かったと思います。


インストールが完了すると、再起動がかかります。
この時、DVDが優先起動になっているときは、メディアを取り出してください。

再起動すれば、Ubuntuが使えます。


初めてのことなので、何が何だかよくわかりませんでしたが、
GUIなので、いじくっていれば、わかってきます。

動作は軽いことを期待していましたが、結構、というか、かなりモッサリしています。
反応が著しく悪いです。

古いバージョンの方が早いのかもと思えてきましたが、今更やり直す気もありません(-_-;)







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