パーソナリティー障害に関する記事を読むときの注意点




どのパーソナリティー障害でも言えることだが、

「このような性格である」、ということと、

「障害である」、ということの違いは、

特にそういう傾向がひどく現れていて顕著だというだけではなく、

病的で社会生活に支障があり医師がそのように診断する

ということである。


誰にでもパーソナリティーの傾向を持っているので、

○○性パーソナリティーに近いなどということは当然ある。

だからといって、それがすぐに障害、病気ということではない。


自分自身や周囲の人にどういう傾向があり、

どうしていけば皆がうまく生きていけるのかを考える

ヒントにして頂くのがパーソナリティー障害に関する記事の目的なので、

誰それはあの病気だからおかしいなどと

偏見や差別意識を助長するのはやめるべき。


心の相談室 小倉


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