テーマ:哲学

チンチロリン

以前、職場のリクレーションで日帰りで三重県の合歓の郷へ行きました。行き帰りのバスの中ではずっと誰かが持ち込んだ「チンチロリン」をやっていました。「チンチロリン」は阿佐田哲也著の「麻雀放浪記」に載っていて知っていたし、ルールも簡単なので、学生の時はポケコンでプログラム(サイコロを振ることと、得点の計算を自動でやる)を作って学校の連中と遊ん…
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おくりびと

以前、日本の「おくりびと」という映画がアメリカでアカデミー賞を取ったし、テレビでも見ました。納棺師というのは、亡くなった人を最後の儀式であるお葬式にきれいに清めて送り出してあげる仕事で、非常に気を使う、しかし立派な仕事であると思う。 ところで、亡くなった人は死体だけれども、意識とか心、もうちょっとわかりやすい言い方でいえば、しゃべ…
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自己と宇宙

テレビを見ていたら、出演者が「自分というものは、みんな自分の体までが自分だと思っているかもしれないが、そうじゃなくてすべてが自分なんだ」と力説していました。でも、誰にも理解されずに浮いていました。見ているもの、考えていること、すべては自分が考え、見ているから存在しているのだと思えば、それらもすべて自分自身だと思えるという考え方が言いたか…
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人の心に印象を残す

私は、話もうまくないし、気の利いたこともいえないから、相手の記憶にあまり残らないようです。仕事をする上では、コネクションは大切なことなのですが、うまく行きません。話す内容がくだらないのか、相手を食いつかせるセールストークできていないんだとおもいます。時々大きな会合に参加しても、こちらは覚えているけども、相手はこれは[誰だったかな」という…
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このブログを見てくれる人たちにありがとう

ちょくちょくブログを更新していますが、ウェブリブログのレポート機能によると、毎週日曜は何百人かの人がアクセスしてくださっているようです。読んでくれている人がいるのだなと思うと、うれしいものです。納得して読んでくださっているのか、それとも、訳の分からないことを書いていると思われているのか、それは分かりませんが、好き嫌いのどちらでも、認識し…
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顧客満足の裏側

少し前にも同じようなことを書きましたが、会社では、顧客満足と従業員満足を最上の価値観として経営をすると経営TOPの方々がおっしゃっています。最近は、類似のことがいろいろな企業で実行されているのか、接客担当だけでなく、ほかの仕事をしている人も、愛想がいいし、きちんとしている。柳原加奈子がまねしているような、おかしな店員ではなく、そこそこ良…
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自分を映す鏡

あの男はだらだらしていて、ちょっと注意すると逃げてタバコを吸いに行きやがって、とか、あの女は何かあれば泣けば済むと思ってる、あー気に入らない、とそういうことをよく思っていたことが以前はありました。そういう風に人を見ている自分は、おそらく「自分は正しい」と思っていたと思います。どう考えても自分の考えは間違っていないし、おかしくもない。それ…
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MATRIX

誰でもご存知の映画かと思いますが、以前にTVで「MATRIX」をやっていました。今までまともに見たことがなかったのですが、たまたまはじめから終りまできっちり見ました。人が生きていると思っているのは仮想の夢のようななかであって、現実だと思っているのは実は現実ではない、という前提のお話でした。映画の場合はそこから、「考えるのではなく悟れ」と…
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